スポーツでのケガで多いのは?(サッカー編)

2018年05月18日

 

こんにちは!

静岡県藤枝市のスポーツでのケガ(捻挫や打撲)の対処と再発防止を得意とする坂本接骨院・鍼灸院 藤枝分院です。

 

5月18日もたくさんのご来院ありがとうございます!

皆様の「健康」をサポートしていきます!

 

さて、テーマは「スポーツでのケガ」

 

今日はサッカー編です。

 

 

 

サッカーというと・・・・

 

 

・足首をひねる

 

・ももに痛みがでる

 

・蹴る時に股関節が痛くなる

 

 

 

などの足のケガがおおいですが・・・

今回の症例は・・・

 

 

当院に来院されているサッカー少年(中学3年生)

トレセンのメンバーにも選ばれ、地元の中学ではキャプテンを務めるほどの実力者

 

先日、あるケガが起きました。

試合中、相手選手と接触しバランスを崩し、手を踏まれてしまった

という痛々しい事件が起きました。

 

手をグーパーすることや、手首を動かすことが困難でした。

エコーで確認し幸いにも、腫れも少なく骨には異常がなかったので

骨折などの疑いはありませんでした。

 

打撲と挫傷との判断で施術を開始。

 

最後に固定材料を用いて、固定し、痛み消失。

1週間を目安に施術し、その後リハビリへ。

 

 

 

骨折がなければ、すぐ良くなるんじゃない?って思われますが・・・

 

 

 

そんなことはありません。

 

 

 

 

例えるなら・・・・

 

擦り傷・切り傷

 

を思い出して下さい。

 

擦り傷で傷口ができ、そこを修復しようと身体の中から

治そうとする物質が出て、その上にかさぶたができ

それが綺麗にとれるまで約1週間くらいかかりますよね。

 

今回のケガも表面上には何もありませんし見えませんが

皮膚の中では擦り傷のような傷がある状態なので

痛みが取れたら終わりではなく、傷口が綺麗になるまでが施術です。

 

 

「表面に見えていないから大丈夫。」
「安静にしていれば大丈夫。」

 

ではなく、一度専門家に訪ねてみて下さい!

 

 

サッカーは脚へのケガが多いと思いますが

今回のように、プレー以外のところで起きることもあります。

(海外のサッカーがわかりやすいので、一度見てみて下さい!)

 

前回のブログを乗せておきます!

 

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