体調管理を意識して行えば、腰痛は防げる!

2018年05月9日

 

こんばんは!

静岡県藤枝市のスポーツでのケガ(足首・手首を捻る)の対処・再発予防を得意としている坂本接骨院・鍼灸院 藤枝分院です。

 

5月9日も沢山のご来院ありがとうございます!
みなさまの「健康」をサポートさせて頂きます!

 

 

前回のブログはみていただけたでしょうか?

未だの方は・・・こちらから

 

ここ数日、気温が下がり気味です。
GWの時の天候とは大違いですので、風邪や喉を痛める方が続出しています。

 

 

同時に、既にブログでも書いていますが

腰痛になってしまった方も続出しています。

まさかのダブルパンチ!!!
という方もいるでしょうか???

 

そんな「体調」「腰痛」の密接な関係にあることを説明していきたいと思います。

 

手早く書いてしまうと

体調=センサー 腰痛=悪い物質

 

センサーは常に体に異変がないか24時間体制で見守っています。

例えば・・・疲れが積み重さなっていくと、センサーが反応し、眠気などを起こします。

寒さを感じると、センサーが反応し、暖かくしようとする。

などの働きをしています。

無理をしすぎたり、急に体への負担が大きくなると

体のセンサーが狂ってしまい、悪い物質が来ても気が付きません。

 

腰痛のほかにも、風邪などのウイルス類もそうですね。

 

自分の体は、自分にしか分かりません。
他人に「体がだるい」といっても、言われた側はどうしようもできません。

「病院に行こうか?」「ゆっくり休みな!」「大丈夫?」の言葉掛けしかできません。

基本的には自分で管理するのです。

疲れが溜まりそうなら、早めに帰宅し体を休める。

痛みが起こりそうなら、酷くなる前に体のメンテナンスをしてあげる。などをしてあげるのが良いと思います。

 

「酷くなる前に!!!!!」を合い言葉に!!!!!

 

腰痛については・・・こちらから