夏休み真っ只中!炎天下での野球 ケガに繋がるかも・・・?

2018年07月31日

 

こんにちは!

静岡県藤枝市のスポーツでのケガ(捻挫や肉離れ)の対処・再発予防を得意としている坂本接骨院・鍼灸院 藤枝分院です。

 

7月31日も沢山のご来院ありがとうございます!

皆様の「健康」サポートしていきます。

 

学生たちは、夏休みを満喫している頃だと思います!

炎天下でも運動を頑張る学生たちと親御さんへのブログを書いていきたいと思います!

 

柔道整復師の太田峡兵がお送りします!

 

さて、今日のテーマは

「夏休み真っ只中!炎天下での野球 ケガに繋がるかも・・・?」

です。

 

だいぶ久しぶりになりましたが

高校野球のことと、野球を頑張っている学生たちが来院されるので

スポーツブログをアップしたいと思います。

 

 

診療終了し、自宅に帰る途中、自転車に乗り数人の高校生たちにすれ違います。

特徴を見てみると、大きなショルダーバッグ、髪は短め(坊主頭の子が多い)

と、野球部かな?と思い、時計を見たら21時過ぎ!!!

遅くまで頑張っているんだなーと感心してしまいました。

 

 

 

遅い時間まで活動をする部活は、野球部くらいでしょうか?

練習も質<量なのか

結構ハードな練習量とよく聞きます。

 

私はサッカー部でしたので、短期集中の練習でした。

普段の練習ももちろん大事なのですが・・・・

練習前のアップや終わった後のクールダウン

特に大事にしていたので部であったので

ハードであっても、疲れを持ちこさないような仕組みはできていました。

 

 

ですが、野球部はクールダウンをする時間があまりないような・・・

(遅い時間なので、勝手なイメージです。)

 

なので・・・

大きなケガ(衝突などのケガ)というより

繰り返しの練習によりケガをする。

と言った子が来院されるのを多く診ます。

 

例えば・・・

 

・低い動作を繰り返すことによって、膝や腰を痛めてしまう
・同じ格好での投球練習のしすぎ、打球練習のしすぎによって、肘や肩を痛めてしまう
・ダッシュの繰り返しによって、もも・股関節を痛めてしまう

 

 

などの患者様の証言が多いです。

 

体のケアが行き届いていないからでしょうか?

体の回復が追いついていないからでしょうか?

 

原因を探すと、沢山ありそうですが・・・

 

 

 

なんとか回復する時間を増やしていきたい!と思っています。

早く帰って、早く寝たい気持ちもあると思いますが

寝て回復するのにもやはり限度があります。

 

 

例えば・・・

 

回復数値50だとし

練習量にもよりますが疲労60~70

 

その差の10~20疲労として備蓄されてしまいます。

これが毎日繰り返されることによって・・・

どんどん溜まってしまい

パフォーマンスやコンディションが低下し

ケガをしやすい体になってしまうこともあります。

 

このケースが野球部には多いのではないか、と考えています。

 

このような状態のまま試合や大会で

良いパフォーマンスが発揮できるかと言ったら

う~ん・・・となってしまうでしょう。

 

まず回復力を上げられるよう

セルフケアクールダウンを行っていくことが
ケガしない・パフォーマンスを上げるために第1優先と考えていただきたいです!

 

その後に不調の場所を調整し、練習を休まずに

体を良い状態にしていく(コンディショニングや専門家の治療)ようにするのが良いでしょう。

 

今一度、選手や親御さんたちは現在の生活や体の状態を確認していただいて

今、自分に何が必要か?何が足りないか?また、何ができるのか?

と考えてみて下さい!