小学生のケガ、増加注意報!!

2018年03月1日

 

こんにちは!
静岡県藤枝市のスポーツでのケガ(足首をひねる・ももを肉離れ)の対処・再発予防を得意としている坂本接骨院・鍼灸院 藤枝分院です。

 

3月1日もたくさんのご来院ありがとうございます!
皆様の「健康」をサポートさせていただきます!

 

前回のブログはみていただけたでしょうか?

未だの方は・・・こちらから

 

2月の後半から、小学4~6年生(特にサッカーをやっている)が5名続けて来院されました。

多くは、足首を捻ったかな?と最初は思いましたが・・・・

筋肉のケガが5人中3人いました。(中には、肉離れを起こした子もいました。)

他には、足首を捻る・膝の痛みです。

 

小学生の年齢でも、肉離れを起こすのか・・・と山田・太田は驚きました。
それほどハードな練習なのか、練習量がすごいのか、それとも他のことなのか・・・。

筋肉損傷した3人に問診・検査・筋肉バランス・骨格(姿勢)の検査をしたら、ある共通点がでてきました。

 

「身体の可動域が制限されている」ことです。

簡単に言えば・・・「身体・筋肉が硬い」ということです(笑)

筋肉はイメージしてもらうと、「ゴム」と同じです。

 

伸びたり、縮んだりします。このゴムが柔らかければ、柔軟ありとなり

硬ければ、無理に伸ばしたり、縮めたりすると・・・切れてしまいます。

もうひとつ、小学生の回復力は、成人の方の2倍はあると言われていますが
筋肉が硬くなったままだと、血管を圧迫し、血流が悪くなり疲労物質・老廃物も上手く流れていきません。

なので、効果を発揮することが困難になってしまいます。

 

筋肉のケガも治療や施術を怠ってしまうと、再発をする可能性が高くなります。
今回も「ケガをしてから、1週間経っています。」「何回か同じことをやっています。」という子が多かったのも事実です。

 

そうなると、サッカーをやるのも怖くなってしまいます。(またケガしたら怖い!などの恐怖心で、プレーが消極的になってしまう)

そうさせてしまっては、子どもが好きなことに一生懸命になれなくなってしまう!
そんな不安がお父さん・お母さんによぎるのではないでしょうか?

 

そうなる前に、全力で阻止します。それが私たち「接骨院」のできることです!