小学生・中学生・高校生たちのスポーツでのケガ 陸上部編

2018年05月24日

 

こんにちは!

静岡県藤枝市のスポーツでのケガ(足首・手首をひねる)の対処・再発予防を得意としている坂本接骨院・鍼灸院 藤枝分院です。

 

柔道整復師が送るコラムです!

 

5月24日もたくさんのご来院ありがとうございます!
皆様の「健康」をサポートしていきます。

 

 

テーマにあるとおり・・・

 

小学生・中学生・高校生たちのスポーツでのケガ 陸上部編

 

について、書いていきたいと思います。

 

 

 

ここ数日で、陸上部に所属する学生たちが多く来院されます。

短距離選手・中距離選手・長距離選手・走り幅跳び選手など・・・

「陸上」と言っても、様々な競技があります。

 

 

今回は、  短距離選手 に多いケガについてご紹介していきます。

 

 

皆さんはご存じですか??世界最速の男を!!!!

 

上記の画像にもあるとおり「ウサイン・ボルト」選手ですね。

 

体つきを見るからに、全身がバネになるように筋肉がしっかりと付いていますね。

わたしたち日本人がここまでの体を手に入れるには、相当の努力が必要です!

(日々のトレーニング・体のケアなどなど・・・)

 

100Mの競技は、約10秒で決着がついてしまう。その一瞬に全てをかけています。

この10秒の練習の中で、瞬発的な動きが繰り返し行われています。

 

特に「スタートダッシュ」にものすごいチカラがかかります。

 

 

 

 

 

クラウチングスタート時に最も多いケガは??その理由は?

 

 

 

勝負を分ける最初のところと言ってもいいでしょう!

このときに痛みが出やすい場所は・・・

 

 

 

「ももの痛み」

 

特に、後ろにセットした足のほうが多いです。

 

 

 

写真にでている青い筋肉が一番ケガをしやすいです。

 

1:筋肉の始まりの部分
2:筋肉のお腹の部分

 

 

この2つは、スタートのときに一気にチカラがかかる場所でもあり

強度がしっかりとしていなければ・・・・

 

 

 

肉離れを起こす可能性が大・・・。

 

 

 

肉離れになってしまうと、完全復帰まで1~2ヶ月は時間を要するこうともあります。

このパターンを何件も見てきています。

 

 

軽い症状だと、歩くのは痛くないが、チカラを入れると痛みがでる。

重傷だと、歩くのも大変なので、足を引きずるような歩き方になる。

 

 

短距離をやられている方は、このケガに気をつけて日々ケアを行って下さい。

 

次回は、中・長距離選手の多いケガについて書いていきたいと思います。

 

 

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「スポーツでのケガ サッカー編」

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