油断大敵!夏でも冷えにご用心!

2018年06月29日

 

 

 

こんにちは!

 

静岡県藤枝市のスポーツでのケガ(足首・ももの痛み)の対処・再発予防を得意としている坂本接骨院・鍼灸院 藤枝分院です。

 

 

6月28日もたくさんのご来院ありがとうございます!

 

皆様の「健康」をサポートしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は鍼灸師増田が皆様に

夏の冷えについてお送りいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暑いからって油断するな!夏の冷え性

 

 

もうすぐ暑~い夏がやってきますね!

 

 

 

夏と言えば~??

 

海!プール!水着!!

もしくは

ビアガーデン!ビール!

 

 

 

 

 

暑い一日が終わり、やっと涼しくなってきた時間帯から

みんなでわいわいビアガーデンへ行き

渇いた喉に注ぎ込むビールは格別ですよね!!

 

 

増田は、真夏に

暑い中飲むビールが大好きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

冷たい飲み物や食べ物が

より一層美味しく感じる季節ですが・・・

 

こんなお悩みをお持ちの方、いらっしゃるのでは?

 

夏になると胃腸が弱くなる
食欲不振
生理不順や生理痛が酷くなる
倦怠感が酷くなる

 

 

 

 

この症状全て、内臓の冷えが原因なんです!!

 

 

 

 

 

内臓が冷える原因は?

 

 

夏なのにどうして冷え性?と思った方いると思います。

 

手足の先が冷たくなる症状だけではなく

内臓が冷えて機能が低下している状態の時でも冷え性といわれます。

 

 

 

 

内臓が冷える原因は、単純明快

ずばり食生活です!

 

 

外気温が暑いため、体温を下げようと

身体が冷たい物を欲しますよね。

 

 

かき氷、アイスクリーム、

ビール、すいか、冷やし中華など・・・

夏と言えばこれ!という食べ物や飲み物は、だいたい冷たいです。

 

 

 

 

 

 

あまり冷たい物ばかり摂取していると、

血管が収縮し身体の隅々まで

血液を行き届かせることができなくなります。

 

 

夏は手足が冷たくなりにくいため

冷え症と気付かないケースが多いですが、

放置していると重症化する恐れがあります。

 

 

 

 

 

 

身体を冷やす食べ物

 

 

暑い地域の原産で、色が薄く、夏が旬の食べ物

そして水分が多い物です。

 

例》バナナ、すいか、レタス、白菜

  白砂糖、うどん、バター、牛乳、、、など

 

 

 

 

身体を温める食べ物

 

 

冷やす食べ物とは反対に、

寒い地域の原産で、色が濃く、水分が少なく塩気が強いものです。

 

例》にんじん、かぼちゃ、ごぼう、れんこん

  そば、チーズ、黒砂糖、海藻類、、、など

 

 

 

 

 

 

 

 

夏の冷え性の予防と改善策は?

 

 

まず第1に、内臓が冷えにくい食べ物を食べることです。

つい旬の食材を食べたくなりがちですし

旬の食材を食べることはとてもいいことです。

 

しかし、食べ過ぎは禁物。

 

旬の食材を食べてるときは一緒に

色の濃い食べ物(内臓を温める食べ物)を意識的に摂るようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

また、筋肉量を増やす事もオススメです。

 

 

筋肉は、身体の中で熱を産生し、代謝を上げてくれます。

 

逆に脂肪は、暑いときは温まりやすく、

寒いときは冷えやすいという地獄のような物質です。

 

 

筋肉量を増やし、熱産生力を上げて冷えを防ぎましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冷え性になり、夏ばてをしてしまわないよう

毎日の食事や生活習慣に気をつかい、

楽しむときは思いっきり楽しんで♡

身体を休めるときはしっかりと休めてあげましょう!

 

 

 

 

 

これからまだまだ気温が上がっていきます。

暑さに負けない身体作りを今のうちからしていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回のブログはこちら

動き始めの腰痛・・・実は○○が原因だった?

 

目から鱗の記事ですので

腰痛に悩んでいる方は是非ご覧下さい 😮