熱中症の正しい対処法、知っていますか?

2018年07月19日

 

 

 

 

 

こんにちは!

静岡県藤枝市のスポーツのケガ(捻挫や突き指)の施術を得意とする
坂本接骨院・鍼灸院 藤枝分院です。

 

 

 

7月17日、そして1周年キャンペーン中のたくさんのご来院

ありがとうございます!

皆様の「健康」をサポートしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

梅雨が明け、猛暑が続くこの頃ですが

皆様体調は大丈夫でしょうか?

 

 

この季節になると気をつけなければならないのが

やっぱり熱中症です。

 

 

 

熱中症にならないための水分補給の仕方はこちらから↓

梅雨の季節は熱中症に要注意!

 

 

 

 

 

本日は、鍼灸師増田が

正しい熱中症の対処法を皆様にお送りいたします!

 

 

 

 

 

 

 

 

熱中症かもしれない!こんなとき、救急車?医療機関?

 

 

 

猛暑の中外出中、または室内にいる際

 

この人(もしくは自分)

もしかしたら熱中症かもしれない・・・

 

というような状況になったとします。

そんなとき

 

今この状況、救急車を呼ぶべき?

救急車でなくても、医療機関に連れて行くべき?

 

 

そんな迷いが出てくるかも分かりません。

 

 

 

単刀直入に言うと

 

意識がはっきりしていない
自分で水分や塩分を摂取できない
水分補給や冷却をしてもよくならない

 

 

といった場合は、早急に救急車を呼びましょう。

 

 

 

 

 

熱中症が疑われるときの正しい対処法・応急処置

 

 

 

めまい・けいれん・大量の発汗・吐き気・嘔吐

が代表的な熱中症の症状です。

 

 

このような症状が出たらまず何をしたらいいのか?

 

 

 

意識がある場合

 

 

本人の意識がある場合は

涼しい場所へ避難し、服を緩めて身体を冷やします。

 

 

 

 

 

 

 

 

濡れたタオルで体表を覆いましょう。

氷のうなどがあれば、

首元・腋窩・股関節を集中的に

 

このポイントは大きい血管が通っている場所なので

効率よく冷やすことが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

ここで注意して欲しいのが、

頭部のみを冷やしてはいけないということ。

 

 

 

暑いときは冷えピタなどでおでこを冷やすのが一般的になっていますが

熱中症の場合は頭部のみを冷やしてしまうと

脳が身体が冷えたと勘違いをし、体温を下げなくなってしまいます。

 

 

そうするとうまく体内の熱を発散できず、体内に熱がこもってしまい

熱射病になり最悪の場合命を落としてしまうこともあり得ます。

 

 

 

 

首元だけでなく、

腋窩や股関節を重点的に冷やしてあげるのが大切です。

 

 

 

 

 

 

避難した後は、

経口補水液やスポーツドリンクで水分を補給しましょう。

 

 

ここで、意識はあるが自分で摂れない場合には

救急車を呼びましょう。

 

 

 

 

 

充分に休息を取り、調子が良くなってきたら

無理をせず帰宅するようにしましょう。

 

家に帰ったら一日は安静にし、水分を摂って

栄養のある食べ物を食べるようにしてください。

 

 

 

 

 

 

意識がない場合

 

 

 

声を掛けても反応がない

痛み刺激を与えても反応がない・異常な反応をする

体位を変えてもぐったりとしている

 

 

 

このような、明らかに普通ではない状態になってしまったら

早急に救急車を呼んで下さい。

 

 

救急車を待っている間は

先ほどのように涼しい場所へ避難し、身体を冷やします。

 

 

 

意識のないときに無理に水分を飲ませてはいけません。

誤って気管に水分が入ってしまい、

呼吸が出来なくなってしまう恐れがあります。

 

 

 

救急車が到着したら、現場にいた人が状況を説明し

どんな対処を下のかを救急隊員に伝えて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さいごに

 

 

 

熱射病による死亡者数は、年間1,000件を超えています。

 

 

私は大丈夫

このくらいなら平気

といった油断が、熱中症を引き起こしかねません。

 

 

 

他人事と思わず、充分すぎるくらいに

身体に気を遣っていきましょう。

 

 

 

 

 

 

前回のブログはこちら

坂本接骨院・鍼灸院 藤枝分院、1周年を迎えました!

 

キャンペーン中のたくさんのご来院、本当にありがとうございました!

藤枝分院はスタッフ一丸となって更なるパワーアップを目指します!