あってはならない交通事故!痛みがなくても要注意

2018年08月1日

 

 

 

 

こんにちは!

 

静岡県藤枝市のスポーツでのケガ(突き指や捻挫)の対処・再発予防を得意としている坂本接骨院・鍼灸院 藤枝分院です。

 

 

8月1日もたくさんのご来院ありがとうございます!

皆様の「健康」をサポートしていきます!

 

今回は鍼灸師増田がお送りいたします♪

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

 

 

前々回は、最近ぎっくり腰の方が急増しているという記事を書きましたが、

今週に入ってからは交通事故で来院される方が多くなっています。

 

月曜、火曜の2日間で2名来院されました。

命に別状がなくて本当に良かったです。

 

 

 

 

 

自動車学校で習ったかと思いますが

もしも交通事故を起こしてしまった・被害を受けたら

どういう対処をすべきなのか、覚えていますか??

 

 

 

 

 

もしも交通事故に遭ってしまったら

 

 

事故は急に起きますが、落ち着いて行動を!

 

 

警察(110番)に連絡
自分の任意保険会社に連絡
相手の運転免許証の確認
自動車ナンバー・車検証の確認
相手の自賠責保険・任意保険の確認
目撃者がいたら確保・事故の証拠化
藤枝市交通事故施術センターに電話

 

 

 

 

 

交通事故に遭ったり起こしたりすると、

パニック状態になってしまうことは少なくありません。

 

 

私も以前、友達の運転する車で自損事故をしたことがあります。

救急車を呼ぶ際に、119番がわからなくなってしまい

その場でネットで検索したのをよく覚えています・・・笑

 

 

普段なら当たり前に分かることが

気が動転しているため頭が真っ白になりわからなくなってしまいます。

 

 

 

 

事故に遭ってしまったら

とにかく落ち着いて、冷静に対処するように心がけましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、事後直後は身体に何も痛みはなかったけれど

時間が経ってくると首や腰が痛くなってきた・・・なんてこともよくあります。

 

 

そのときは大丈夫と思っても、痛みが出てきたら

整形外科などの病院へ行き、レントゲンを撮ってもらってください。

 

 

 

 

その後分からないこと、治療を受けたい方は

接骨院へ連絡すると対応してくれます!

 

 

 

●当院でも、交通事故の治療を行っています!

詳しくはこちらから

 

 

不安なこと、心配なことがありましたら気軽にご連絡ください。

後遺症が残らないよう、適切な治療を!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回のブログはこちら↓

夏休み真っ只中!炎天下での野球 ケガに繋がるかも・・・

 

 

夏休み満喫中のそこのアナタ

お子様が炎天下で練習をするのを見守っているそこのアナタ

 

 

是非お読み下さい。

 

 

 

 

 

夏休み真っ只中!炎天下での野球 ケガに繋がるかも・・・?

2018年07月31日

 

こんにちは!

静岡県藤枝市のスポーツでのケガ(捻挫や肉離れ)の対処・再発予防を得意としている坂本接骨院・鍼灸院 藤枝分院です。

 

7月31日も沢山のご来院ありがとうございます!

皆様の「健康」サポートしていきます。

 

学生たちは、夏休みを満喫している頃だと思います!

炎天下でも運動を頑張る学生たちと親御さんへのブログを書いていきたいと思います!

 

柔道整復師の太田峡兵がお送りします!

 

さて、今日のテーマは

「夏休み真っ只中!炎天下での野球 ケガに繋がるかも・・・?」

です。

 

だいぶ久しぶりになりましたが

高校野球のことと、野球を頑張っている学生たちが来院されるので

スポーツブログをアップしたいと思います。

 

 

診療終了し、自宅に帰る途中、自転車に乗り数人の高校生たちにすれ違います。

特徴を見てみると、大きなショルダーバッグ、髪は短め(坊主頭の子が多い)

と、野球部かな?と思い、時計を見たら21時過ぎ!!!

遅くまで頑張っているんだなーと感心してしまいました。

 

 

 

遅い時間まで活動をする部活は、野球部くらいでしょうか?

練習も質<量なのか

結構ハードな練習量とよく聞きます。

 

私はサッカー部でしたので、短期集中の練習でした。

普段の練習ももちろん大事なのですが・・・・

練習前のアップや終わった後のクールダウン

特に大事にしていたので部であったので

ハードであっても、疲れを持ちこさないような仕組みはできていました。

 

 

ですが、野球部はクールダウンをする時間があまりないような・・・

(遅い時間なので、勝手なイメージです。)

 

なので・・・

大きなケガ(衝突などのケガ)というより

繰り返しの練習によりケガをする。

と言った子が来院されるのを多く診ます。

 

例えば・・・

 

・低い動作を繰り返すことによって、膝や腰を痛めてしまう
・同じ格好での投球練習のしすぎ、打球練習のしすぎによって、肘や肩を痛めてしまう
・ダッシュの繰り返しによって、もも・股関節を痛めてしまう

 

 

などの患者様の証言が多いです。

 

体のケアが行き届いていないからでしょうか?

体の回復が追いついていないからでしょうか?

 

原因を探すと、沢山ありそうですが・・・

 

 

 

なんとか回復する時間を増やしていきたい!と思っています。

早く帰って、早く寝たい気持ちもあると思いますが

寝て回復するのにもやはり限度があります。

 

 

例えば・・・

 

回復数値50だとし

練習量にもよりますが疲労60~70

 

その差の10~20疲労として備蓄されてしまいます。

これが毎日繰り返されることによって・・・

どんどん溜まってしまい

パフォーマンスやコンディションが低下し

ケガをしやすい体になってしまうこともあります。

 

このケースが野球部には多いのではないか、と考えています。

 

このような状態のまま試合や大会で

良いパフォーマンスが発揮できるかと言ったら

う~ん・・・となってしまうでしょう。

 

まず回復力を上げられるよう

セルフケアクールダウンを行っていくことが
ケガしない・パフォーマンスを上げるために第1優先と考えていただきたいです!

 

その後に不調の場所を調整し、練習を休まずに

体を良い状態にしていく(コンディショニングや専門家の治療)ようにするのが良いでしょう。

 

今一度、選手や親御さんたちは現在の生活や体の状態を確認していただいて

今、自分に何が必要か?何が足りないか?また、何ができるのか?

と考えてみて下さい!

 

静岡県藤枝市、ぎっくり腰急増中!

2018年07月26日

 

 

 

こんにちは!

 

静岡県藤枝市のスポーツでのケガ(肉離れ・成長期特有の怪我)の対処・再発予防を得意としている坂本接骨院・鍼灸院 藤枝分院です。

 

 

7月26日も沢山のご来院ありがとうございます!

皆様の「健康」をサポートしていきます!

 

 

 

 

本日は 鍼灸師増田がお送りしていきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

突然ですが最近

 

ぎっくり腰

で来院される患者様が急増しています!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「またギックリやっちゃったよ~、前回よりも酷いかも」

 

 

 

そんな言葉と共に、

ご家族に支えられながら来院される方、本当に多くなっています。

 

 

 

 

 

寝ていて、起き上がろうとしたときにグキッ!
腰をかがめたときにグキッ!!
子供と遊んでいるときにグキッ!!!

 

 

 

そうなってしまったら最後・・・

自分で満足に起き上がることも、

車の運転も、

酷いときには歩くこともできない

状態になってしまいます。

 

 

 

 

 

ふとした瞬間にぎっくり腰は訪れます。

 

 

日々の疲れもありますが、

ここ最近は、気温が高く真夏日が続いているため、身体への負担が大きいのも原因の一つです。

 

 

 

 

 

 

もしも、ぎっくり腰になってしまったら

 

 

まずは安静にすることが一番です。

 

そして、ご家族や友人に連れ添ってもらい

整形外科(病院)や接骨院・整骨院へ行き、

適切な対応・処置をすることをオススメします。

 

 

適切な対応・処置をすると

回復力の増加、再発の防止をすることができます。

 

 

 

 

 

当院は、急性腰痛の対応・処置を得意としています!

 

詳しい腰痛のメニューはこちら

アクセス・料金表はこちら

 

 

 

 

 

 

 

ひとりで我慢せず、出来るだけ早いうちに

お電話、ご来院ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

話は変わりますが

だいぶ夏らしい雰囲気・空気になってきましたね!

 

昨日までは過酷な暑さでしたが

本日は割と過ごしやすい気温なのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

当院の立て看板を書き直しました!

今回は花火大会の日程

です(ノ^^)ノ

 

 

 

 

 

7/28 安倍川花火大会

8/7 藤枝花火大会

8/10 大井川花火大会

8/11 ふくろい遠州花火大会

8/14 焼津海上花火大会

 

 

 

 

 

雨が降ることなく、スッキリした空に

大きな花火が打ち上がるといいですね!!

 

たーまやーー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回のブログはこちら

いよいよ!静岡県高校野球、決勝戦!島商 対 常葉大菊川

 

高校野球・・・夏を感じますね!!

是非ご覧下さい^^

 

 

 

 

いよいよ!静岡県高校野球、決勝戦!島商 対 常葉大菊川

2018年07月25日

こんにちは!

静岡県藤枝市のスポーツでのケガ(足首を捻る・肩、肘の痛み)の対処・再発予防を得意としている坂本接骨院・鍼灸院 藤枝分院です。

 

7月25日もたくさんのご来院ありがとうございます!
皆様の「健康」をサポートしていきます!

 

本日も

柔道整復師の太田峡兵

がお送りします!

 

 

7月27日・・・・いよいよ・・・・

 

全国高校野球選手権大会 静岡県予選

決勝 島田商業高校 V.S. 常葉大菊川高校

 

 

 

甲子園をかけた大一番が行われます!

夏の覇者はどちらになるのか?!

 

残念ながら、当院へ来て下さっていた患者様の高校は敗退してしまいましたが

どの高校もベストを出し

 

何より楽しんで野球をやっていたのが1番の印象でした!

 

ひとまず、お疲れ様でした!

 

決勝でどちらが勝っても

甲子園の舞台で大暴れして欲しいです!

 

 

さて、前回のブログでも書いたのですが

球児たちの怪我を未然に防ぎ

ベストなパフォーマンスを維持するためには

 

「身体の準備」

 

が大事と書いていきました!

 

なぜ、準備が大事なのか?

 

 

良い準備をしている人に共通することは

良いパフォーマンスを維持しているのです。

 

チームがピンチの時

ここぞ!という時でも

安定したプレーをしています。

 

例えるなら・・・

 

イチロー選手ですね。

 

 

どんなときでも、過信・慢心せず

準備をしているからこそ、海外でも長年評価をされているのです。

 

 

 

 

 

運動の場面にかかわらず

どんなときでも一緒です。

 

 

 

 

私達のモットー

「いかに健康に生きるか」

を常に考えています。

 

 

一例として・・・

運動をやっている方には、怪我をさせないようにするためにサポートをする。
仕事をやっている方には、辛さを出させないようにするためのサポートをする。
高齢の方には、一生自分の足で歩けるようにするためのサポートをする。

 

 

などの様々な目的に合わせて、準備を作っていきます!

 

 

当たり前なことなのですが

それが出来ていないの現実です。

 

坂本接骨院 焼津院・藤枝分院は

上記のことをお約束します!

 

 

 

 

前回のブログ

白熱!!!静岡県!夏の全国高校野球選手権!

白熱!!!静岡県!夏の全国高校野球選手権!

2018年07月23日

こんにちは!

静岡県藤枝市のスポーツでのケガ(足首を捻る・肩をぶつける)の対処・再発予防を得意としている坂本接骨院・鍼灸院 藤枝分院です。

7月23日もたくさんのご来院ありがとうございます!
皆様の「健康」をサポートしていきます!

 

 

 

今回のブログは

柔道整復師 太田峡兵がお送りします。

 

 

静岡の高校野球が今熱い!!!

 

現在、ベスト8までやってきました。

 

当院に来て下さっている患者様の学校が

なんと!

2校も残っています!!

 

違うブロックですので、決勝が楽しみです!

悔いを残さず、チームメイトを信じて最後までチャレンジしてください!

 

野球大好き 分院長の山田先生も観戦しに行き、大興奮していました!

そのときの写真が上のものになります。

(ばっちり日焼けもしています!)

 

 

ケアに当院へ来てくれていますが、怪我をさせないように

心がけて施術をさせていただいています!

 

「怪我をする」ということは
「身体の準備不足」

 

と当院は考えています。

 

 

 

例えば、、、

 

・瞬発的な動きをこなすためには、柔軟性が必要。
・強いパワーを出すためには、耐えられる軸が必要。
・高くジャンプするには、下半身のバネが必要。
・元気に動くためには、睡眠が必要。

 

 

上記のように、○○をするために××が必要。

というのは運動以外でもあらゆる場面で言えますよね。

 

 

 

怪我をする場面では、、、

 

 

・もも裏の筋肉が硬くて、肉離れを起こす。
・投球の際、急に投げて痛みがでる。
・重い物を運ぶとき、ピキッとなる。

 

 

など、このような場面を想定する場合

あなたでしたら、どうゆう準備をしますか?
また何が必要ですか?

 

正解は1つだけではありませんので自由な発想で構いません。

 

 

 

 

 

正解は・・・

 

 

 

 

 

 

「考えていただいたことを、実際にやっていただければいいのです。」

 

しかし、やらない・できない・忘れてしまうのが人間なので

意識することを大切にしてください。

 

そうすれば

怪我をするはずだった事怪我をしなくなります。

 

これはだいぶ大きい差ですね!

ぜひ、チャレンジしてみてください!

 

前回のブログ

小学生・中学生・高校生のスポーツでのケガ トランポリン編

小・中・高校生のスポーツでのケガ トランポリン編

2018年07月20日

 

 

 

こんにちは!

静岡県藤枝市のスポーツでのケガ(足首・ももの痛み)の対処・再発予防を得意としている坂本接骨院・鍼灸院 藤枝分院です。

 

 

7月19日もたくさんのご来院ありがとうございます!

みなさまの「健康」をサポートしていきます。

 

鍼灸師増田がお送りいたします!

 

 

 

 

本日は

小学生・中学生・高校生で多い

スポーツの怪我 トランポリン編 です!!

 

 

 

 

え?!

トランポリンって競技なの??

 

と思われる方多いと思います。

エクササイズなどに用いられるイメージですが、

実はオリンピック競技に指定されている、れっきとした競技なんです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トランポリンで怪我をするの?

 

 

 

トランポリンは、とても柔らかく

ふわふわと宙を舞えるとても爽快感のある競技です。

 

 

 

 

高さは、トップクラスの選手になると

8メートル(ビルの3階くらい)の高さまで跳ぶことが出来ます。

 

 

そこから急降下・急上昇を繰り返します。

しかも、自分の身体だけで!

 

 

 

 

 

 

少し腕の角度や着地の角度をミスしてしまい

一番上の高さから、まわりながら床に落下・・・なんてこともしばしば。

 

 

トランポリン競技における怪我は

ひとつひとつがとても重傷なのが特徴です。

 

 

 

トップクラスでなくても、

骨折・脱臼・靱帯損傷などは経験したよ~

という選手がほとんど。

 

 

・・・恐ろしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、そんなに重症例ではない

繰り返しの練習によって起こる怪我についてお話しします。

 

 

 

 

 

 

小・中・高校生のトランポリン競技で多い怪我は??

 

 

成長期の子供は、特に

 

膝の下の痛み

 

を訴えることが多いです。

 

 

 

 

 

なぜぶつけたわけでも、捻るわけでもない膝の下が

痛くなってしまうのでしょうか?

 

 

 

なぜ膝の下に痛みが出るのか?

 

 

 

オスグッドという病名で、

膝の下の骨が突出し、徐々に痛みが出てくるものです。

 

聞いたことある~!という方もいるのではないでしょうか?

 

 

 

 

オスグッドは、10~15歳の子供が

跳躍する・ボールを蹴る動作のスポーツをしすぎると発生します。

 

 

 

 

跳躍・ボールを蹴る動作(膝の曲げ伸ばし)によって、

太ももの筋肉 大腿四頭筋 を使います。

 

 

 

 

 

この筋肉は膝より下の骨(脛骨)に付着しています。

繰り返しの使用によって脛骨をひっぱり上げ、

脛骨の成長線に過度な負荷がかかり骨が上に浮き出てしまうことで痛みが生じます。

 

 

 

 

 

これは成長期の一過性の病気なので、成長が終了すると多くは治ります。

 

 

 

 

 

予防やセルフケアは何をすればいいのか?

 

 

 

症状を強くしないため、もしくは痛みを出さないためには

大腿四頭筋のストレッチが有効です。

 

 

 

 

足を伸ばした状態から、片膝を曲げて座り

そのまま上体を後ろへ倒していきます。

 

 

 

 

 

 

また、運動後はアイシングをすることを忘れないで下さい!

 

痛みがある場合のみ、痛み止めや湿布を使用するようにしましょう。

 

 

 

 

 

しかし毎日のセルフケアには限界があります。

適切なケアをして、元気いっぱいスポーツができるようにしたいですね!

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

前回のブログはこちら

熱中症の正しい対処法、知っていますか?

 

 

熱中症で救急搬送される方が急増しています。

あってはいけないですが、もしもの場合に

正しい判断・適切な処置が出来るよう是非目を通して下さい。

 

 

 

 

熱中症の正しい対処法、知っていますか?

2018年07月19日

 

 

 

 

 

こんにちは!

静岡県藤枝市のスポーツのケガ(捻挫や突き指)の施術を得意とする
坂本接骨院・鍼灸院 藤枝分院です。

 

 

 

7月17日、そして1周年キャンペーン中のたくさんのご来院

ありがとうございます!

皆様の「健康」をサポートしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

梅雨が明け、猛暑が続くこの頃ですが

皆様体調は大丈夫でしょうか?

 

 

この季節になると気をつけなければならないのが

やっぱり熱中症です。

 

 

 

熱中症にならないための水分補給の仕方はこちらから↓

梅雨の季節は熱中症に要注意!

 

 

 

 

 

本日は、鍼灸師増田が

正しい熱中症の対処法を皆様にお送りいたします!

 

 

 

 

 

 

 

 

熱中症かもしれない!こんなとき、救急車?医療機関?

 

 

 

猛暑の中外出中、または室内にいる際

 

この人(もしくは自分)

もしかしたら熱中症かもしれない・・・

 

というような状況になったとします。

そんなとき

 

今この状況、救急車を呼ぶべき?

救急車でなくても、医療機関に連れて行くべき?

 

 

そんな迷いが出てくるかも分かりません。

 

 

 

単刀直入に言うと

 

意識がはっきりしていない
自分で水分や塩分を摂取できない
水分補給や冷却をしてもよくならない

 

 

といった場合は、早急に救急車を呼びましょう。

 

 

 

 

 

熱中症が疑われるときの正しい対処法・応急処置

 

 

 

めまい・けいれん・大量の発汗・吐き気・嘔吐

が代表的な熱中症の症状です。

 

 

このような症状が出たらまず何をしたらいいのか?

 

 

 

意識がある場合

 

 

本人の意識がある場合は

涼しい場所へ避難し、服を緩めて身体を冷やします。

 

 

 

 

 

 

 

 

濡れたタオルで体表を覆いましょう。

氷のうなどがあれば、

首元・腋窩・股関節を集中的に

 

このポイントは大きい血管が通っている場所なので

効率よく冷やすことが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

ここで注意して欲しいのが、

頭部のみを冷やしてはいけないということ。

 

 

 

暑いときは冷えピタなどでおでこを冷やすのが一般的になっていますが

熱中症の場合は頭部のみを冷やしてしまうと

脳が身体が冷えたと勘違いをし、体温を下げなくなってしまいます。

 

 

そうするとうまく体内の熱を発散できず、体内に熱がこもってしまい

熱射病になり最悪の場合命を落としてしまうこともあり得ます。

 

 

 

 

首元だけでなく、

腋窩や股関節を重点的に冷やしてあげるのが大切です。

 

 

 

 

 

 

避難した後は、

経口補水液やスポーツドリンクで水分を補給しましょう。

 

 

ここで、意識はあるが自分で摂れない場合には

救急車を呼びましょう。

 

 

 

 

 

充分に休息を取り、調子が良くなってきたら

無理をせず帰宅するようにしましょう。

 

家に帰ったら一日は安静にし、水分を摂って

栄養のある食べ物を食べるようにしてください。

 

 

 

 

 

 

意識がない場合

 

 

 

声を掛けても反応がない

痛み刺激を与えても反応がない・異常な反応をする

体位を変えてもぐったりとしている

 

 

 

このような、明らかに普通ではない状態になってしまったら

早急に救急車を呼んで下さい。

 

 

救急車を待っている間は

先ほどのように涼しい場所へ避難し、身体を冷やします。

 

 

 

意識のないときに無理に水分を飲ませてはいけません。

誤って気管に水分が入ってしまい、

呼吸が出来なくなってしまう恐れがあります。

 

 

 

救急車が到着したら、現場にいた人が状況を説明し

どんな対処を下のかを救急隊員に伝えて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さいごに

 

 

 

熱射病による死亡者数は、年間1,000件を超えています。

 

 

私は大丈夫

このくらいなら平気

といった油断が、熱中症を引き起こしかねません。

 

 

 

他人事と思わず、充分すぎるくらいに

身体に気を遣っていきましょう。

 

 

 

 

 

 

前回のブログはこちら

坂本接骨院・鍼灸院 藤枝分院、1周年を迎えました!

 

キャンペーン中のたくさんのご来院、本当にありがとうございました!

藤枝分院はスタッフ一丸となって更なるパワーアップを目指します!

 

 

夏と水泳

2018年07月4日

 

 

 

 

 

こんにちは!

静岡県藤枝市のスポーツでのケガ(足首・手首を捻る)の対処・再発予防を得意としている坂本接骨院・鍼灸院 藤枝分院です。

 

 

7月になりました!!

7月3日もたくさんのご来院、ありがとうございます!

皆様の「健康」をサポートしていきます!

 

 

 

 

 

 

いや~ついにきましたね、7月。

いよいよ夏が始まるぞって感じで、気分が高揚しています増田です。

 

本日は水泳についてお送りいたします 😮 

 

 

 

 

疲労回復!ダイエット!いいことだらけな水泳

 

 

 

夏になると海や川、プールへ行きたくなりますよね。

 

ですが、今回お話しするのは

水遊びではなく水泳です。

 

 

 

 

 

皆さんご存じかと思いますが、

水泳はとってもダイエットに効果的なんです!

 

その理由は、ゆったり泳ぐのは有酸素運動だから!!

 

 

子供の頃、学校のプールの授業後に

なんだか疲れてしまってつい居眠りしてしまった経験がある方、

いるのではないでしょうか。

 

 

 

少し水中に入っただけで、体力が奪われますよね。

それだけ、水圧ってすごいんです。

 

 

 

 

水泳の健康効果3つ

 

具体的に、水泳にはどのような効果があるのかをみていきます。

 

 

 

 

水圧でリンパ・血液が流れやすくなる

 

水泳を行うと、普段は地球の重力でしたに下がりがちな血液や

リンパ液を全身に送ってくれるようになります。

 

これによって、むくみが改善されたり動脈硬化が防げたりします。

 

 

 

筋力がつき、身体が引き締まる

 

水圧・浮力というのは凄まじい力です。

それと動時に素晴らしい力でもあります。

 

陸上で運動すると関節が痛かったり

うまく膝腰を曲げられない方でも、水中ならば

浮力が働く関係で痛みはなく動かすことが出来ます。

 

 

 

水に入ることで得られる効果

 

水しぶきなどで発生するマイナスイオンは、

身体にリラックス効果をもたらします。

 

 

そして体温より低い水温での運動は

心臓の動きを活性化させ、血管を収縮させます。

 

これによって得られる効果としては、

・疲労回復効果

・肝臓や筋肉の代謝機能が上がる

・心肺機能の向上

・皮膚の張りがUP

などがあります。

 

 

 

 

 

水泳なんて嫌だ!水に苦手意識がある方

 

 

 

いくら健康にいいとは言っても、水が苦手な人は少なくないでしょう。

 

「学生時代にいくら練習しても上手にならなかった」

「おぼれた経験があり恐怖心がある」

など理由は各々ありますが、

必ずしも泳がなければ健康効果が発揮されないわけではありません。

 

 

 

 

水中で歩くだけでも、健康効果は得られます!

 

泳ぎが苦手な方は、プールへ行って歩いてみましょう。

歩いてみると、以外と水の抵抗を受けているのが分かります。

(お腹や足のお肉がぶるぶると揺らされる感覚です笑)

 

 

 

ジョギングやなどのウォーキング運動をしたいけど

膝や足首が痛くてできない…という方にオススメです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

夏休みにプールや川、海に行かれる方

多いと思います!

 

 

水中にいるとはいえどしっかり身体は疲れが出ます。

そして、水分も奪われていきます。

 

水分補給は怠らないようにして

楽しく夏を楽しみましょう!

 

 

 

 

 

ちなみにアルコールでは水分補給は出来ません。

利尿作用があるので、逆に脱水になってしまう危険性があります。

 

必ずミネラルウォーターや経口補水液で

水分を摂取するようにしましょう!

 

 

 

 

 

前回のブログはこちら

油断大敵!夏でも冷えにご用心

 

 

 

 

油断大敵!夏でも冷えにご用心!

2018年06月29日

 

 

 

こんにちは!

 

静岡県藤枝市のスポーツでのケガ(足首・ももの痛み)の対処・再発予防を得意としている坂本接骨院・鍼灸院 藤枝分院です。

 

 

6月28日もたくさんのご来院ありがとうございます!

 

皆様の「健康」をサポートしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は鍼灸師増田が皆様に

夏の冷えについてお送りいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暑いからって油断するな!夏の冷え性

 

 

もうすぐ暑~い夏がやってきますね!

 

 

 

夏と言えば~??

 

海!プール!水着!!

もしくは

ビアガーデン!ビール!

 

 

 

 

 

暑い一日が終わり、やっと涼しくなってきた時間帯から

みんなでわいわいビアガーデンへ行き

渇いた喉に注ぎ込むビールは格別ですよね!!

 

 

増田は、真夏に

暑い中飲むビールが大好きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

冷たい飲み物や食べ物が

より一層美味しく感じる季節ですが・・・

 

こんなお悩みをお持ちの方、いらっしゃるのでは?

 

夏になると胃腸が弱くなる
食欲不振
生理不順や生理痛が酷くなる
倦怠感が酷くなる

 

 

 

 

この症状全て、内臓の冷えが原因なんです!!

 

 

 

 

 

内臓が冷える原因は?

 

 

夏なのにどうして冷え性?と思った方いると思います。

 

手足の先が冷たくなる症状だけではなく

内臓が冷えて機能が低下している状態の時でも冷え性といわれます。

 

 

 

 

内臓が冷える原因は、単純明快

ずばり食生活です!

 

 

外気温が暑いため、体温を下げようと

身体が冷たい物を欲しますよね。

 

 

かき氷、アイスクリーム、

ビール、すいか、冷やし中華など・・・

夏と言えばこれ!という食べ物や飲み物は、だいたい冷たいです。

 

 

 

 

 

 

あまり冷たい物ばかり摂取していると、

血管が収縮し身体の隅々まで

血液を行き届かせることができなくなります。

 

 

夏は手足が冷たくなりにくいため

冷え症と気付かないケースが多いですが、

放置していると重症化する恐れがあります。

 

 

 

 

 

 

身体を冷やす食べ物

 

 

暑い地域の原産で、色が薄く、夏が旬の食べ物

そして水分が多い物です。

 

例》バナナ、すいか、レタス、白菜

  白砂糖、うどん、バター、牛乳、、、など

 

 

 

 

身体を温める食べ物

 

 

冷やす食べ物とは反対に、

寒い地域の原産で、色が濃く、水分が少なく塩気が強いものです。

 

例》にんじん、かぼちゃ、ごぼう、れんこん

  そば、チーズ、黒砂糖、海藻類、、、など

 

 

 

 

 

 

 

 

夏の冷え性の予防と改善策は?

 

 

まず第1に、内臓が冷えにくい食べ物を食べることです。

つい旬の食材を食べたくなりがちですし

旬の食材を食べることはとてもいいことです。

 

しかし、食べ過ぎは禁物。

 

旬の食材を食べてるときは一緒に

色の濃い食べ物(内臓を温める食べ物)を意識的に摂るようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

また、筋肉量を増やす事もオススメです。

 

 

筋肉は、身体の中で熱を産生し、代謝を上げてくれます。

 

逆に脂肪は、暑いときは温まりやすく、

寒いときは冷えやすいという地獄のような物質です。

 

 

筋肉量を増やし、熱産生力を上げて冷えを防ぎましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冷え性になり、夏ばてをしてしまわないよう

毎日の食事や生活習慣に気をつかい、

楽しむときは思いっきり楽しんで♡

身体を休めるときはしっかりと休めてあげましょう!

 

 

 

 

 

これからまだまだ気温が上がっていきます。

暑さに負けない身体作りを今のうちからしていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回のブログはこちら

動き始めの腰痛・・・実は○○が原因だった?

 

目から鱗の記事ですので

腰痛に悩んでいる方は是非ご覧下さい 😮 

 

 

 

 

動き始めの腰痛・・・○○が原因だった?!

2018年06月28日

 

こんにちは!

静岡県藤枝市のスポーツでのケガ(足首・手首を捻る)の対処・再発予防を得意としている坂本接骨院・鍼灸院 藤枝分院です。

6月28日もたくさんのご来院ありがとうございます!
皆様の「健康」をサポートしていきます!

 

 

ここ数日、天候に恵まれず
気分が上がりにくいですが、藤枝分院が今日も皆様に元気と愛をお届けします!(笑)

 

テーマにもあるとおり

 

「動き始めの腰痛・・・○○が原因だった?!」

 

について書いていきたいと思います!

 

 

 

 

 

皆さんも経験したことありますか?

 

・椅子から立ち上がった瞬間に、痛っ!!
・布団から起き上がった瞬間に、痛っ!!
・車から降りる瞬間に、痛っ!!
・しゃがんだ瞬間に、痛っ!!

 

 

 

このときの状態って「よいしょ!」って声を掛ける時と似ていませんか?

 

ということは・・・

「全身を使って

一気に力を入れる瞬間」

というときです。

 

 

この力に身体が耐えきれないと・・・

痛めてしまいます!!!!

 

簡単に言えば

「身体が元気に動いているかどうか?」

が大事になります。

 

日々の仕事や運動などで、身体が疲れていたら

充分な力も発揮されませんよね?

 

例えるなら・・・

 

・フルマラソンを走った直後に

100Mダッシュを10本走る。

 

という場面で、充分な力を発揮することができますか?

 

身体が耐えきれず、怪我をするのが落ちです。

 

 

 

 

元気に動くために必要なことは??

 

一体なんなのでしょうか?

皆さんも1度考えてみて下さい。

 

・ストレッチを日常的に行う

・湯船に浸かる

・余り動かないようにする

・無理をしない。

 

などなど

考えていくとあれやこれや出てきますね!

上記のことももちろん出来るなら、やっていただきたいことです!

 

私達が推奨するのは

「生活リズムの安定化」

です。

 

 

・睡眠 ・食事 

・運動

 

を見直すだけで身体は劇的に変わります。

 

元気じゃないときのリズムはどうゆうのか?

例えば・・・

 

・寝る時間、起きる時間が毎日バラバラ。

・食事で摂っている物、食べている時間帯がバラバラ。

・過度、もしくはやらない運動習慣。

 

こうやって書くと・・・

 

「忙しくて、そんなこと無理だよ。」

「出来るのは一部の人だけ!」

 

と聞こえてきそうな感じがします。

 

しかし、それが事実なのです。

リズムを治すのが一番ですが

まずは「見直す」だけでもやってみてはいかがでしょうか?

 

「今、こうゆう生活を送ってるのか~」と自覚するだけでもいいのです。

 

”今を知ること”が第一歩ですよ!

 

 

前回のブログ
坂本接骨院・鍼灸院 藤枝分院 おかげさまで1周年を迎えます!!

 

こちらも見てみて下さい!

 


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