慢性腰痛って、聞いたことあるけど・・・実際どうゆうの?

2018年09月21日

 

こんにちは!

静岡県藤枝市のスポーツでのケガ(手・足首を捻る)などの対処・再発予防を得意としている坂本接骨院・鍼灸院 藤枝分院です。

柔道整復師の太田がお送りしていきます。

 

9月21日もたくさんのご来院ありがとうございます!
雨にも関わらず来て頂けることを感謝します。

皆様の「健康」をサポートしていきます!

 

 

タイトルにもあるとおり

「慢性腰痛って、聞いたことあるけど・・・実際どうゆうの?」です。

 

 

慢性腰痛・・・

30代~50代の方で、自分、もしくは周りの人に
1ヶ月以上続く腰痛を経験したことがある方はいらっしゃいますか?

その人たちは

 

「慢性腰痛」になる可能性が高いです!!

 

 

 

 

 

 

なぜ、経験していると慢性腰痛になりやすくなるのか?

 

慢性の意味としては、いろいろあり

対照的な言葉として、急性 があります。

 

 

 

 

整形外科の引用

・急性とは病気や痛みや炎症が初めて生じてから数日、あるいはせいぜい2~3週間以内の場合です。それに対して2~3ヵ月以上続く場合を慢性と考えてください。慢性のものの原因は、老化現象、神経痛、筋肉などの疲労、変形性関節症、血行障害、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)、姿勢の問題、仕事、学業、運動不足、冷え、ストレス、心因性などいろいろな原因が複雑に絡みます。

 

 

 

急性疾患と慢性疾患の違い
出典:慢性疾患自己管理ガイダンス(日本看護協会出版会)

     急性疾患                   慢性疾患
初期     急速                   徐々に
原因    一つの原因                多くの原因
期間     短期                    不定
診断    一般に正確               不確かなことが多い
診断用検査  大体、確定的         しばしば、限られた意味しかない
治療    一般に治癒する                治癒はまれ
専門職の役割  治療の選択と実施       指導者でありパートナーである
患者の役割  指示に従う      医療従事者のパートナーであり、 日常管理の責任をもつ

 

 

 

というように、急性・慢性の定義は実ははっきりしていません。
アバウトなことが多いです。

 

 

理由なしの1度発症した腰痛には、大きな原因が隠れています。
今は大丈夫だけど、何年後にはまた再発することもあります。
例えるなら「塵も積もれば山となる」と言うことです。

 

無理を溜めすぎると、どんどんと溜まっていってしまいます。
自覚は「なんか疲れてるかな?」「ちょっと○○が張るな~」と感じたら
身体をケアする合図です。

 

早め! 前倒し!

の気持ちくらいでケアをしたほうがいいですね!

 

前回のブログ

「スポーツでのケガ ~体育祭編&お願い~」

 

こちらも中学生・高校生の子、親、先生方は必見です!