腰痛予防!(リハビリ・トレーニング編)

2018年09月28日

こんばんは! 

静岡県藤枝市のスポーツでの怪我(捻挫や突き指)の対処・再発予防を得意としている坂本接骨院・鍼灸院 藤枝分院です。

 

更新が遅れてしまい申し訳ありません。

引き続きどんどん更新していきますのでぜひ見て下さい!

 

9月28日も沢山のご来院ありがとうございます!
皆様の「健康」をサポートしていきます!

 

 

さて、前回のブログに続き・・・・

今回も日本人に7割の方が悩まれている

腰痛予防(リハビリ・トレーニング編)です!

 

 

今回の腰痛は「おしり・もも」の筋肉の硬さ もしくは筋力低下による方へのトレーニング法を行います。

 

まず前提として、お尻周り・もも周りの柔軟が充分になってきたらトレーニングに移ります!

ここで患者様から多くの質問を受けます。

 

「腰痛になったら、腹筋や背筋をして筋力強化をしていけばいいんですよね!?」

 

 

これは半分正解で半分残念です。

 

 

確かに筋力強化でお腹周りや下半身の安定性をだし、腰に掛かる負担を軽減するのが目的ですが、いきなり筋力強化をやってしまうと却って腰を痛めてしまうという方が多いです。

 

 

例えるなら・・・

フルマラソンを練習なし・ウォーミングアップなしで急にスタートする。

 

と同じことです。

これでは、身体を酷使するだけで負荷や負担に

いつまでも耐えれますか?

むしろ、走りきれますか?

 

まずは、準備が必要です。その準備というのが「柔軟」です。

ストレッチを行い、柔軟を手に入れてから強化を始める。

これが一番の良い方法です。

 

 

前置きが長くなりましたが、柔軟を充分に行った提でトレーニング方法を御紹介します。

 

スクワットトレーニング

普通に行うとスクワットとこのトレーニングは何が違うのか、といいますと

「正しいフォーム」「筋肉を意識」を徹底的に意識しています。

自力で行うスクワットですと、どうしても「ただやる」だけになってしまって
どこをどのように使っているか、どのフォームが正しいのかを意識なんてしていない方が多いです。

このトレーニングで

効率的に筋力アップ+日常生活で負担のかからない身体作りを目指して行っています。

 

もちろんこれだけでなく、どんどんステップアップもしていきます。

簡単に写真で紹介しますと・・・

 

 

片足スクワット

 

 

ランジトレーニング

ランジジャンプトレーニング

 

ここまでできる方は、ほぼスポーツ選手並です。(*´∀`*)(笑)

ほとんどの方は最初のトレーニングで腰痛予防になっていきます。

 

また予防シリーズも更新していきますので

お楽しみに~!